桜木町駅より徒歩3分の居酒屋。百年の孤独や十四代など全国各地の銘酒と素材重視の手造り料理が自慢の居酒屋です!
 
鮮度命の地鶏たち

     ライジンの地鶏は宮崎県の都城から取り寄せています。10年前から赤鳥を使用しています。現在売り出している地頭鳥(じとっこ)は最近でてきたものです。鹿児島鳥も一時期使用しましたが、名古屋コーチンや比内鳥などとの際立った違いが無く、価格的にもべら棒に高価格です。その点、赤鳥は歯ごたえといいうまみといい当店の調理の仕方では最適です。当店のお勧めは地鶏焼き(アツアツの鉄板でおだしします。)と地鶏のたたき(半生)です。また、日本中探しても宮崎県にしかない鳥です。宮崎県を代表する鳥は赤鳥だと思っています。そのほかにも揚げ物や一部串焼きでは、滋養鳥(山形他)を使用しています。

無添加良品

    お醤油編
     和食がメインの当店ではお醤油が非常に大事な調味料です。素材にこだわってもやはり醤油がまずいと台無しです。当店ではだいぶ前から千葉県房総半島のお醤油に切り替えました。当然無農薬です。料理でも違いがわかりますが、特に店でポン酢を造っているので、違いがすぐにわかります。

    お味噌編
     お醤油に並んで料理に欠かせないのがお味噌です。ただ、お味噌は地方によって好みが全くと言って良いほど違います。名古屋味噌は癖がありますし、田舎味噌は料理によって向き不向きがあります。当店では万民に愛され、料理を壊さない味噌を探しまわりました。それがやっと見つかりました。「仙台味噌」です。それも造られているのは東京です。仙台から伊達藩邸を造るときに味噌職人も引き連れてきて造らせました。それが、味噌工場だけが現在に残り作りつづけています。濃くとまろやかさのバランスの取れた逸品です。また、どんな料理にも合ってしまうのですから驚きというしかありません。他には金山寺と九州の味噌を使用しています。

    自然塩編
     沖縄や海外の塩を色々と試していますが、中々ピタリと合う塩に出会えません。現在は開店当初から使用している「伯方の塩」を使用しています。可もなく不可もなくの印象ですが、物によって味を壊さないのが一番の利点と考えています。いくら良い塩でも素材との相性があります。料理には良いが焼鳥ではダメでは話になりません。そうした意味でも「伯方の塩」は良くできています。

    最高級サラダオイル
     洋食につけ和食につけてもオイルは大変に重要なものです。ファーストフードなどでも困ってしまうのが胸焼けです。これは全てオイルの悪さにあります。当店でも揚げ物メニューは沢山ありますので、オイルには特にこだわりを持っています。メーカーは大手メーカーの物を利用していますがランクは最上級のサラダオイルを使用しています。よくブレンドして利用しているお店もあるようですが、素材によって調合を変えるわけにも行かず。サラダオイル一種類でストレート勝負をしています。小細工より素材を大事にしています。

    ミネラルウォーター
     開店時に取り付けたミネラルウォーター浄水器が現在でも絶好調に働いています。本管に取り付けていますので、お米を研ぐ水も、手を洗う水も全てがミネラル水です。食の素材にこだわるように水にもこだわっています。当然製氷機で造られる氷もミネラル水です。昔勤めていたアルバイトは水筒に入れて学校に行くときにも自宅に帰る時にも持ち歩いていました。時代もやっと水にこだわりだして何とかの水と売り出していますが、人間の体の80%が水と言われている通り、命の水は大事なものです。また、料理の命も水ではないでしょうか。

健康第一低農薬野菜

     ライジンのこだわりはお通しのキャベツです。ざく切りのキャベツを塩で召し上がってください。お変わりは無料です。キャベツを召し上がりながらのお酒は酔い口も酔い覚めも違います。ぜひ、お試し下さい。

幻の焼酎達

     当店の焼酎は、鹿児島、宮崎、大分から直送してもらっている約120種類の本格焼酎です。年に何度も現地を訪ね、地元の焼酎蔵の集まりに出かけて出会った逸品揃いです。

日本酒ラインナップ

     日本酒も全国各地を訪ねて出会った逸品ばかりです。ただ、焼酎と違い、日本酒は冷蔵で保存しなければならないので、取り扱う種類には限界があります。まずはお店でお試しください。

 
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宮崎地鶏   ライジン
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